鬼怒川三坂堤防の特異性と崩壊原因

 

 水害から5年、COVID-19元年の2020年9月10日の、三坂の破堤現場での「献花式」。頭を垂れているのは左から下館河川事務所長、常総市長、常総市議会議長、地元自治会長。対岸の古間木(ふるまぎ)から篠山にかけての上空を積乱雲が通過して雷鳴轟くなか、1分間の黙祷を含め、わずか2分間で予定通り終了した趣旨不明のセレモニー。

 それを「密」になって取材する報道企業従業員たち。背中は毎日新聞。NHK水戸放送局のカメラは左枠外。

 

1 越水破堤論の破綻

2 越水による法尻洗掘の仮象

3 浸透による堤体崩壊   (Oct., 1, 2020)

4a 浸透による堤内地盤崩壊

4b (続)浸透による堤内地盤崩壊(準備中)

5 三坂堤防の特異性   (Oct., 5, 2020)

6 堤内基礎地盤の形成(準備中)

7 高水敷掘削による浸透昂進(準備中)

8 利根川水系破綻の徴候としての鬼怒川水害(準備中)