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2015年鬼怒川水害について

 

三坂における河川管理史 6 鬼怒川水害における三坂の破堤地点には、不思議な形状の「落堀」がたくさん形成されました。「落堀」は誤った名称で、「押堀」というべきなのですが、問題はもっと別のところにあるのです。氾濫水が流下して地面を掘り込んだのではなく、じつは地下からの噴出痕だったと思われます。

 

 三坂における河川管理史 5 若宮戸には堤防がなかったのでここからの氾濫は、溢水(いっすい)と、いっぽう、三坂では堤防がまるごと破壊され、流失したので破堤(はてい)と、それぞれ言うそうです。その破堤は、堤防を越えた氾濫水が堤内側の法面の基底部を侵食したことによって起きた、という単純素朴な誤解が定着しています。しかし、国土交通省は、そんなことは言っていません。最初はそんなふうなことを言っていましたが、すぐに断念して、別の原因による破堤であることを、大きな声では言わないのですが(だからほとんどの人が誤解しているのです)、はっきりと誤解の余地なく行動で示しています。つまりこういうことです。三坂に新造した堤防は、堤体および基礎地盤へ河川水の浸透を徹底的に防ぐ構造になっています。浸透が破堤原因だったと判断したからです。

 

三坂における河川管理史 補 国交省の前身の内務省が鬼怒川の直轄工事をおこなっていた時期の地図を、インターネットで閲覧できます。1920−30年代の三坂の破堤地点の堤防はどうなっていたのか、一瞥してみます。

 

COVID-19について

 

「クラスター対策」の実際

 厚生労働省・国立感染研の「専門家」たちのいう「クラスター」は、一見、疫学上の概念のように見えますが、疫学 epidemiology の教科書にも載っていない怪しげな用語です。「クラスター」は、サイエンスとしての医学的概念なのではなく、行政組織内部の医師免許を持っている官僚らが使っている単なる行政用語にすぎません。

 

医師法違反のPCR検査拒否

 病気になっても医者に診てもらうことが禁止され、自宅か路上で死ぬかもしれない。それが現代日本の現実です。アベノマスク(カビノマスク)のような単なる愚策とは次元の異なる、重大な刑事犯罪ともいうべき厚生労働行政方針が地方政府と全医療機関を支配し、国民の生命を直接侵害しているのです。ファシスト体質を発揮し嬉々として危機を扇動する地方政治家たちや、専門知識なき専門家委員会の素人芸人たちは、ナチズムに比肩する非人間的行政官僚とそれを支持する無能な世襲政治家集団にマニピュレートされているのです。

 

PCR検査禁止体制のもとでの隔離戦略

 国民にはPCR検査を受けさせないのが、現行のCOVID-19危機下の基本戦略です。しかし、それでは官邸・厚労省・感染研自体はもちろん、特権集団の安全もおびやかされます。PCR検査による感染者隔離にかわって、特権集団が自分たちを「隔離」する狂態を演ずることを余儀なくされるのです

 


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kinugawa2015

 

鬼怒川水害2015

利根川治水の破綻の前触れとしての鬼怒川水害について検討します。



 

constitution

 

「憲法」

基本的人権は憲法によって与えられるのでしょうか? 公務員は皆全体の奉仕者なのでしょうか? 有名なM. L. キングの「I Have a Dream」ですが、じつは後ろの3分の1なのです。



 

fake

 

妄語

数万点の日本美術の逸品や仏像仏画をボストン美術館に持ち出したフェノロサ岡倉天心が日本美術の恩人として感謝される逆さまの世界。杉原千畝につきまとう胡散臭い賞賛者たち。



 

mediterranean1987

 

地中海1987年

素人目には「古典古代ギリシャ」がエジプトを模倣したことは一目瞭然なのに、学者や建築家でそんなことをいう人はあまりいません。ギリシャの神殿も彫刻もエジプトそのものです。



 

california2006

 

カリフォルニア2006年

「カリフォルニアはカリフォルニアだ。アメリカじゃない」



 

beijing2015

 

北京2015年

日本人観光客をほとんど見かけなかった北京。仏教・チベット仏教・道教の巨大な伽藍群と人々の圧倒的なエネルギーに驚きました。



 

place

 

場所

遠いところ、近いところ、さまざまの場所