ダムと堤防

 

 「治水においては下流の整備を先におこなうのが原則」という、一見もっともらしいけれどもその実たいした根拠のない主張で、若宮戸の築堤を怠ったことを正当化できるのでしょうか?

 2019年10月の台風19号は数え切れないほどの水害をもたらしたのですが、利根川の増水と八ツ場ダムの試験淡水をどう評価すべきでしょうか?

 ひるがえって、2015年9月の鬼怒川水害の際の上流4ダムの操作の問題点がほとんど指摘されないままでよいのでしょうか? 鬼怒川水害の全体構造の把握をめざします。

 

ダムと堤防 1 謬論=下流優先論

ダムと堤防 2 下流優先の実情=豊岡町

ダムと堤防 3 下流優先の実情=水海道元町 

ダムと堤防 4 水海道元町の堤防

ダムと堤防 5 利根川水系鬼怒川

ダムと堤防 6 2019年台風19号と利根川4大ダムの運用

ダムと堤防 7 2015年水害と鬼怒川4大ダムの運用